第58回地盤工学研究発表会と2023年度日本建築学会大会に参加しました

7/11~13に福岡国際会議場で開催された第58回地盤工学研究発表会では下記の論文発表を行いました
■ソイルセメント山留め壁の鉛直支持力に及ぼす地盤拘束の影響に関する研究
 ※桐谷凌【鴻池組・昨年度修士課程修了】, 下村修一【日本大学】, 實松俊明【鹿島建設】, 青山明憲【修士1年】
■液状化地盤における地盤改良併用鋼管杭の水平抵抗に関する模型静的水平載荷試験-その1:改良体形状および杭-改良 体間の付着が水平抵抗に及ぼす影響-
 ※小林拓【日本製鉄】, 阿形淳【日本製鉄】, 下村修一【日本大学】
■液状化地盤における地盤改良併用鋼管杭の水平抵抗に関する模型静的水平載荷試験 -その2:杭の曲げモーメント低減効果の考察-
 ※下村修一【日本大学】, 阿形淳【日本製鉄】, 小林拓【日本製鉄】

9/12~15に京都大学で開催された2023年度日本建築学会大会では下記の論文発表を行いました
■群杭の鉛直載荷時における杭先端地盤挙動の画像解析
 ※小田切智也【修士2年】, 下村修一【日本大学】, 新井寿昭, 郡司康浩, 熊田健太)
■ソイルセメント山留め壁の付着,せん断および支圧抵抗に及ぼす地盤拘束の影響に関する研究
 ※桐谷凌【鴻池組・昨年度修士課程修了】, 下村修一【日本大学】, 青山明憲【修士1年】, 實松俊明【鹿島建設】
■ソイルセメントの支圧強度に関する研究 径高比及び偏心載荷が支圧強度に及ぼす影響
 ※青山明憲【修士1年】, 下村修一【日本大学】, 桐谷凌【鴻池組・昨年度修士課程修了】, 實松俊明【鹿島建設】
(※は口頭発表者)

なお、桐谷凌君【鴻池組・昨年度修士課程修了】は日本建築学会大会の基礎構造部門で若手優秀発表賞を受賞しました
昨年度の緒方智之君【戸田建設・修士課程修了】に続き、当研究室のOBが受賞しました
現役の学生さんも頑張りましょう